新幹線で移動時間を短縮!効率的に楽しむスノボツアー

やっぱり新幹線ですぐ行ける別世界と言えば越後湯沢

新潟県東南部にあり、新幹線停車駅の越後湯沢駅がある湯沢町は、1970年代・1980年代に日本でのスキーブームの頃から新幹線で1時間範囲に内で着くため東京都民から東京とは別世界のリゾート地として愛されてきました。さらに1990年には越後湯沢駅付近に鉄道会社直営のスキー場直結の駅まで出来て、さらに東京・埼玉方面に住んでいる人達にとって最もなじみ深い冬のリゾート地となりました。そして、2つの駅付近には多数のスキー場があり、スノーボードOKのスキー場も多数ありますので、スノボツアーでどこに行くか迷っている場合は、日帰りも簡単にできる越後湯沢エリアは大変お勧めです。なお、軽井沢と違って国内有数の豪雪地帯のため、天然雪でスノボが出来るのがこのエリアの特長です。

新幹線で最短約1時間で着く軽井沢

越後湯沢のように大きな山(トンネル)を超えていく場所ではないため、雪景色という点では越後湯沢にかなわない部分があるものの、古くから越後湯沢同様に夏・冬のリゾート地として愛されてきたのが軽井沢です。そして、軽井沢へは東京からだと最短で1時間強、大宮からだとなんと最短40分で着きます。そして、人口雪を多用することにより、11月上旬から4月まで営業している駅南口直結と言っていいほど近いホテル運営スキー場がありますので、越後湯沢のスキー場がオープンしだす12月まで待てない場合は、このエリアも大変お勧めです。なお、よくあるツアープランの傾向としては、近いのでリフト券付きでも合計費用は日帰りツアーだとかなり安く設定されているほか、運営ホテル宿泊付きの1泊2日ツアーも多数あります。

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